ゆのの気ままな韓国Drama Review

韓国のドラマや映画、バラエティー番組の各話レビュー<ネタバレ含>

彼女の私生活 第12~14話

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☆あらすじ
12話は、記念式典が元館長によって中止されそうになったり、ライアンがイ・ソルの絵をあつめようとしていた理由がわかります。

13話は、シンディ(ヒョジン)が家を追い出されドクミの実家に居候することになり、イ・ソルがシアンの母親であることがわかり、ライアンとの関係性も見えてきます。

14話は、ライアンの過去がほぼ明らかになり、母親と和解します。ユンジェに関する秘密も見えてきます。


【キャスト】
ソン・ドクミ…パク・ミニョン
アイドルオタク、チェウム美術館のキュレーター、33歳。

ライアン・ゴールド…キム・ジェウク
画家、天才アートディレクター、チェウム美術館の新館長、33歳。

チャ・シアン…チョン・ジェウォン /ONE
ドクミの最愛のアイドル、23歳。

ナム・ウンギ…アン・ボヒョン
ドクミの幼なじみ、33歳。


★感想

12~14話はライアンの出生の秘密がわかる回という感じなのでまとめて感想を。

韓国ドラマって出生の秘密や過去についてなど、恋人に明かす際もっとドロドロしてるっていうかトラウマ的な感じで苦しんだ上の秘密暴露のイメージがあったので、

淡々と語り、彼女も重くとらえつつスっと受け入れて分かり合う。

やはりこのカップルの少し淡々とした大人の関係性がとても好きです。

相手を困らせるようなことはしない、話してくれるまではまちつつ、お互いつらいときは支えあう。

 でも、つらいときに無理やり一緒に過ごしたりもせず、一人で考える時間を与えたり。

あと、ウンギが頑張ってドクミのこと吹っ切る努力をし考えた3話でした。

そして、シアンが母のために大人なふるまいをした3話でした。

14話のドクミの絵を描く流れがとても美しくて、ライアンが少しづつ自分を取り戻している感じがしました。

3話かけて過去を描いているのが若干もたついた感はありますが、大きな争いをすることもなく少しづつ気持ちを明かしあい解決していっている形がとても良きです。



キム・ジェウク、パク・ミニョンの出演作品多数