ひぃの気ままな韓国Drama Review

韓国のドラマや映画、バラエティー番組の各話レビュー<ネタバレ含>

シティーハンター in Seoul 第3話

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 ☆あらすじ

復讐の最初の標的、イ議員の横領の証拠を握ったユンソンは、物証を検察のヨンジュのもとに送る。だが、ヨンジュには圧力がかかり、逮捕することができない。そんな中、イ議員の著作出版記念会が行われ、ナナも招待された子供たちの付き添いで出席することに。ナナから情報を得たユンソンはイ議員の成敗を目論み、会場に潜入する。

 


【キャスト】
イ・ユンソン…イ・ミンホ
養父ジンピョと共に東南アジアで戦場を渡り歩き、その中で高い格闘能力を身に着けた。彼をかばって片足を失ったジンピョに代わって「5人会」への報復を果たすべく、帰国しソウルへ向かい、国家地図安全通信網チーム職員という表向きの顔を手に入れた。表向きは軟派なプレイボーイを装う中で「5人会」への社会的制裁のために行動し、いつしか世間からシティーハンターと呼ばれるようになる。

キム・ナナ…パク・ミニョン
大統領の娘ダヘを警護する警護官。いくつもアルバイトを掛け持ちする中ユンソンと出会い、父の手術費を立て替えたことが縁で彼の専属運転代行となる。ユンソンとは何度も衝突するが、そのうちにお互い惹かれあってゆく。過去に自動車事故で母を亡くし、父は昏睡状態となってしまい、それ以来厳しい経済状況にある。

キム・ヨンジュ…イ・ジュニョク
ソウル地検特捜部の若きエリート検事。強い正義感の持ち主で、圧力や脅しに屈せず正義を貫く。仕事に没頭するあまり、妻セヒとの間のすれ違いがもとで離婚しているが、お互いを想う気持ちは変わっていない。シティーハンターを捕まえるべく捜査する中、シティーハンターの正体がユンソンなのではと感付き、彼を追う。


★感想

出だしの役所へ火事騒ぎを装って侵入するときの壁伝い歩きすごすぎる。そのうえ、シュレッダーされたものの修復をユンソンがするのちょっと面白いなと。

勝手なイメージですが、こういう復讐系って仲間がいるイメージだけどユンソン一人なんだなと。そのうえ、顔がっつりさらして行動するから、いいの?!ってなりました。すぐ身バレするのでは?とこっちがみているこっちが勝手にヒヤヒヤしちゃいました。

 

 ユンソンはおじさんが母親の居場所を突き止めてくれますが、自分を捨てた人には会いたくなと拒みます。 

 

シティーハンターって名称どこから出てきたんだろうって思ったら世間が名づけたんですね。

 

やっぱり1人だと乗り込んだりするの難しいよね。おじさん仲間に加わりますます面白くなりそうな感じです。

2人でイ議員の不正を暴こうと出版記念会に乗り込むユンソンとおじさん。

 

イ議員、自分の孫とよその子供への態度違いすぎて本当に嫌なじいさんだなと思いました。孫もなかなか性格悪いなと。貧乏人馬鹿にしすぎでしょ。

 

それはさておき、ユンソンが乗り込むときのキッチンにてのアクションがスゴいんです!なかなか痛そうな乱闘シーンでした。コックさん手下ってなかなかぶっ飛んでるなと思いました。

政治家の罪は簡単には立証的ないのが政治もののセオリーなので、これからどうやってあぶり出していくかたのしみです。

 

ユンソンは結局母親を見に行きます。

 

 

イ・ミンホ、パク・ミニョンの出演作品多数