ひぃの気ままな韓国Drama Review

韓国のドラマや映画、バラエティー番組の各話レビュー<ネタバレ含>

シティーハンター in Seoul 第4話

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 ☆あらすじ

 実母の居所を知ったユンソンは、正体を隠したまま彼女を訪ねるが、幸せそうでない母を目にし、愕然とする。母を思い荒れるユンソンだが、同じように母のいないナナは、彼の気持ちを察し、明るく励ます。一方、ユンソンの復讐のやり方に業を煮やすジンピョは、第2の標的は先に見つけた方が制裁を下すという条件をユンソンに与える。

 


【キャスト】
イ・ユンソン…イ・ミンホ
養父ジンピョと共に東南アジアで戦場を渡り歩き、その中で高い格闘能力を身に着けた。彼をかばって片足を失ったジンピョに代わって「5人会」への報復を果たすべく、帰国しソウルへ向かい、国家地図安全通信網チーム職員という表向きの顔を手に入れた。表向きは軟派なプレイボーイを装う中で「5人会」への社会的制裁のために行動し、いつしか世間からシティーハンターと呼ばれるようになる。

キム・ナナ…パク・ミニョン
大統領の娘ダヘを警護する警護官。いくつもアルバイトを掛け持ちする中ユンソンと出会い、父の手術費を立て替えたことが縁で彼の専属運転代行となる。ユンソンとは何度も衝突するが、そのうちにお互い惹かれあってゆく。過去に自動車事故で母を亡くし、父は昏睡状態となってしまい、それ以来厳しい経済状況にある。

キム・ヨンジュ…イ・ジュニョク
ソウル地検特捜部の若きエリート検事。強い正義感の持ち主で、圧力や脅しに屈せず正義を貫く。仕事に没頭するあまり、妻セヒとの間のすれ違いがもとで離婚しているが、お互いを想う気持ちは変わっていない。シティーハンターを捕まえるべく捜査する中、シティーハンターの正体がユンソンなのではと感付き、彼を追う。


★感想

ユンソンは母親の不幸せそうな姿をみていら立ちを隠せません。捨てたなら幸せでいてほしかったと。

ユンソンとヨンジュはブランドショップで出くわし同じ商品を購入します。

そのころ、ジンピョは海辺で過去の仲間たちに想いを馳せます。海辺で遊ぶカップルみて仲間との訓練思い出すってイコールなのって…ちょっと突っ込みたくなりましたが…

 

ナナは部屋が競売に掛けられてしまい行き場がなくなると焦ります。おじさんはそんなナナを陰ながらに心配します。

そして、ユンソンは30分できたら借金をチャラにしてやると連絡がきて、ナナは急いで駆けつけますが、言葉のすれ違いからナナを怒らせてしまいます。助けてあげたいユンソンの想いがうまく伝わらないのがもどかしい瞬間でした。

そして、ナナは大統領候補の護衛を任されます。

そんなナナの元に足長おじさんさんから贈り物が届き喜びます。

足長おじさんとは…?支援者なのか何者なのか。

しかし、その贈り物はユンソンがナナに贈ろうとしていたものと同じでした。

 

イ議員が護送されることになったのですが、その車になんとジンピョが…

ユンソンは急いで追っかけます。なかなか止められず、ユンソンは護送車の前に立ちはだかります。ジンピョなら邪魔者は消す精神でぶつかっていくかと思いましたが、直前でよけます。なんか親心なのかなと、ジンピョにも良心が残っているのかもとおもってしまいました。

暴走するジンピョを止めたいユンソンはどう出るのか…この後が気になる終わり方でした。

 

 

イ・ミンホ、パク・ミニョンの出演作品多数